2017年12月11日

フォトハウス表現塾のご案内

120amano1712090002.jpg
フォトハウス表現塾のHP

<フォトハウス表現塾のご案内>

フォトハウス表現塾はアートの入り口
広がるアートの世界へ
あなたが創り手になるための塾です。


2018年4月開塾、只今ガイダンスを行っています。
主宰者へお問い合わせください。
https://www.facebook.com/sense.nakagawa
フェースブックに連動させているので応募はここからお願いします。

「フォトハウス表現塾/写真」講座です。
​開塾場所は京都!
AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto

posted by nakagawa at 07:58| 京都 ☀| Comment(0) | 表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

写真講座のレッスン項目一覧

120amano1708030004.jpg
<PH表現塾/写真講座の開塾場所・<アマノコーヒーロースターズ>さん>
フォトハウス表現塾のHP
写真を学ぶ6×6=36のレッスン
1、撮影とカメラの基礎技術(1)
(1)カメラの種類、カメラの構造、カメラの歴史等
(2)撮影の基本動作、ピント、構図、絞り、露出、感度(ISO)の概略
(3)絞り、露出、感度の関係詳細
(4)ライティング(被写界深度等)
(5)レンズの扱い方、広角と望遠
(6)感度とシャッタースピードと絞り

2、撮影とカメラの基礎技術(2)
(7)色温度、RGB、色三原色の話
(8)撮影済デジタル写真の補正等(フォトショップを使わない)
(9)デジタルデーターの種類と保存方法、カメラとパソコン
(10)撮影済みのデジタルデーター、写真の整理(引き出し方式)
(11)デジタルカメラで撮る動画
(12)動画の編集と展開

3、インターネットの使い方レッスン
(13)インターネット配信、SNSのはなし、登録してみよう
(14)実習:スマートフォンによる画像発信
(15)制作実習、インスタグラム、ツイッター、フェースブック
(16)制作実習、ブログとホームページ
(17)個人出版、JINEの作り方
(18)ネット写真展の開催と展示の方法、額装マット他

4、撮影と現像実習
(19)デジタルカメラ撮影実習(屋外)(-1-)
(20)デジタルカメラ撮影実習(室内)(-1-)
未(21)フィルム大型カメラ撮影実習
未(22)35ミリフィルム現像実習(市販の現像処理薬を使う)
未(23)フィルムからの暗室プリント実習(市販の現像処理薬を使う)
未(24)非デジタル・サイアノプリント実習

5、写真のとらえ方・考え方(1)
(25)写真展での展示の方法、額装マット他
(26)ファインプリントとデジタル写真のはなし
(27)写真史概略、写真論概略、オリジナルプリント概念
(28)写真というジャンル、写真表現研究
(29)歴代写真、21世紀現代写真と作家研究
(30)歴代写真、20世紀の写真と作家研究

6、写真のとらえ方、考え方(2)
(31)美術史、写真映像史、文学史、絵画と写真映像と文学の関係
(32)オリジナルプリントの話(歴史・概念)
(33)カメラの歴史、ピンホールカメラ、中判、大型カメラの話
(34)非デジタル・古典技法の話とデジタル写真の話
(35)写真史、発明から20世紀の写真、21世紀の今
(36)メディアにおける写真の役割、新聞雑誌等
※未は、ただいま場所未定です。

posted by nakagawa at 10:52| 京都 ☁| Comment(0) | 表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

フォトハウス表現塾/写真の受講予約受付ます

120amano1708030011.jpg
フォトハウス表現塾のHP
2018年4月から開塾の「フォトハウス表現塾/写真」の受講予約をはじめました。
受講希望の方には、事前面談などをおこなって、個別のレッスン表をつくります。
内容については、ぜひ、主宰者までお問合せください。
掲載の写真は、レクチャーを受けて頂くアマノコーヒーロースターズさんです。

<ご案内>
2018年4月開塾「フォトハウス表現塾/写真」講座です。
開塾場所は
AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

興味を持たれた方、中川繁夫までご連絡ください。
https://www.facebook.com/sense.nakagawa
レッスン内容など詳細はホームページを参考してください。
フォトハウス表現塾のHP

posted by nakagawa at 21:58| 京都 ☀| Comment(0) | 表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

フォトハウス表現塾/メイン講座の第三回目

120osaka1707290010.jpg

フォトハウス表現塾/メイン、第三回目のご案内です。

2017年12月16日(土)午後2時~
開塾場所は尼崎市内の「アルナイル」 alnairです
研究テーマ「プロヴォーグの時代1970年代から、そして今」です
参加費:一般1000円 会員500円(フォトハウス表現研究所の会員)
定員は五名です
興味を持たれる方、ぜひ主宰者中川まで参加のご連絡ください。
https://www.facebook.com/sense.nakagawa
メール:​pressnakagawa@yahoo.co.jp​
作家や批評をめざす人には、必須な場にしていきたいと考えています。
詳細は主宰者までお問合せください。

posted by nakagawa at 22:12| 京都 ☁| Comment(0) | 表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

体験的写真史-3-

800siryo0502040026.JPG
フォトハウス表現研究所のホームページ
体験的写真史-3-
<写真クラブで学ぶ>
 達さんと知り合って、お家を訪問することになりました。その時はすでに奥さんがガンで亡くなられていて、大学生の息子さんとの二人暮らし。なにかと不自由な生活だとおっしゃっていたけれど、勝手気ままに生きられていたんじゃないかと思えます。新生達栄作、新生光影会、新しく生まれ変わったとよく言われる枠組みの中で、ぼくの写真修業が始まったのでした。先輩多数、同じ年ごろの同輩数人、名をあげれば、田村修二、日高愛勉、米田啓絵江、先輩たちの名前は、また機会があれば載せようと思いますが、いまあげた三人が、ぼくの同輩というところでしょうか。ほかにもいらっしゃるが、存在的には余り近くではありません。田村君はスマートな絵作りでセンスが良かったし、日高君は雑誌の月例をめざしていました。米田さんはシュピーゲル賞を取った女子作家ということで、関西では有名になりかけていたところです。月一回の撮影会、月一回の月例会、学び始めたぼくにとっては、目が覚めるような日々になっていきます。知れば知るほど、このカメラクラブが由緒あるクラブで、まだ歴史的なことはほとんどわかりませんでしたが、京都丹平と光影会が競り合っているというのでした。

 ぼくは全日写連の月例会に参加するようになりました。季節季節の撮影会にも参加していきました。月例会では、提出された写真に審査員の先生が点を入れ、採点が行われ、月の順位が決まるとうもの。年度賞は月例の得点を加算して決めるというもの。ぼくは、年度賞二位を二年連続でいただきました。初年度は途中からの参加、二年度は途中で辞めた、ということでした。当時は、京都新聞社が主宰する写真月例会があり、入選する京都新聞紙面に大きく掲載されるというので、京都新聞のほうがたくさん人が集まっていた、と聞いていましたが、ぼくは参加しませんでした。全日写連の審査員は、和田静香さん、浜岡昇さん、大道治一さん、浅野喜一さん、それに達栄作さん、ほかにもいらっしゃったが、忘れました。京都写壇というのだそうですが、京都には京都の風味があったのかも知れません。大阪の作家たち、大阪の先輩たち、なんだか遠くに存在する人たちという感じで、仰ぎ見る人って感覚で、眺めていたように思えます。

 関西二科会の会員になったのは光影会に所属したからの話で、それでなければ会員になんぞにはなっていなかったと思われます。次第に写壇のヒエラルキー、階層がわかってきて、写連へはクラブ代表で出席するようになり、選抜展とかにも出展するようになり、まあ、大御所の先生たちの横に写真が並ぶ、という見栄えになっていました。でも、ぼくは、どうしたかというと、その世界にどうしても違和感を抱いていて、あるきっかけで、もう辞めよう、と思ったのでした。1979年の春じゃなかったかと推測していますが、そのあるきっかけは、また触れることがあると思います。大きな決断でした。達栄作さんは、絶縁状ともとれる手紙を関係者に送られて、決着をつけられたんだと思います。思えば、達さんとの議論、写真を巡る議論を、何時間にもわたって、何回にもわたって、交わしたのが、達さんにおけるぼく、ぼくにおける達さん、でした。話して、至っていく道筋については、次回にします。
※掲載写真は、取材中の東松照明さん、1982年頃です。
posted by nakagawa at 15:26| 京都 ☔| Comment(0) | 体験的写真史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

フォトハウス表現塾blogです

120hana1711120011.jpg
フォトハウス表現研究所のホームページ
ブログの名前を表記の「フォトハウス表現塾blog」と変えました。
来春には開塾させる「フォトハウス表現塾/写真講座」の広報として使います。
別のブログに「カフェ&プレス」というタイトルで、2002年だから15年前ですね。
当時の文章をいま中味を点検しながら、載せています。
その時は「フォトハウス表現塾」という名称はまだ使っていなくて「塾」でした。
カフェ&プレスのなかに様々な塾を創るという計画案でした。
計画で終わって、のちに京都写真学校となる学びの場が開校したところです。
フォトハウスの名称は1984年に使いだして、フォトハウス京都と変えてきました。
いまは「フォトハウス表現研究所」が、いまのところ大きな枠組みです。
組織がどうこうということではなく、本質は、いかに中味を整えるか、です。
そのためのメンバーを募集していますが、うまくいっていないのが現状です。
気長に頑張るといっても、もう老人だから、このことを自覚しないといけません。
もう少し頑張ってみようと思います。
フォトハウス表現塾のホームページ
posted by nakagawa at 17:43| 京都 ☀| Comment(0) | 表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする