2016年11月25日

フォトハウス京都の履歴書-1-

「フォトハウス京都」の設立は、1984年11月15日に文書を郵便で発送したその日としています。
中川の手元で、フォトハウス構想が練られてくるのは、1982年の秋ごろです。
1983年8月発行の「映像情報」第11号にフォトハウス構想の記事を書いています。
<展覧会と出版と議論による共同研究の三機能を有機的に結合させたコミューンの建設である>
当時、写真家の東松照明さんが京都取材に取り組まれ、頻繁に京都通いをされていました。
東松さんが京都へ来られるその都度、中川が同伴、同席し、写真についての会話をする。
写真の内容論もさることながら写真の状況論とでもいえることについての会話。
そのなかからフォトハウスの構想が徐々に明確になってくるのでした。
フォトハウス京都が主宰する最初の写真ワークショップは、1985年の夏でした。
一泊二日の日程で、里博文さんが講師役の「ゾーンシステム」講座でした。
開催場所は京都は左京区静原にお住まいの鈴鹿さんの工房でした。

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posted by nakagawa at 08:29| Comment(0) | フォトハウス京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

フォトハウス京都です

新しいブログでフォトハウス京都を作りました。
フォトハウス京都の発祥は1984年です。
紆余曲折を経て2016年の今に至っています。
主宰者は中川繁夫、当時30代だったのが古希を迎えました。
主には写真を軸にしたアートを学ぶ新しい枠組みを模索します。
多方面からアプローチをするためのメモブログと位置付けています。
よろしくご支援のほどお願いいたします。

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タグ:写真の学校
posted by nakagawa at 09:58| Comment(0) | フォトハウス京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする