2018年10月13日

フォトハウス表現塾のこと

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こんにちは、フォトハウス表現塾を運営している中川です。
この二年間の雑感を記してみたいと思います。
2016年、一昨年の秋に新しい枠組みで「学びの場」を創ろうと思いました。
これまで経験してきた学びの枠組みを継承しながら、今の年代のテーマで学ぶ。
作家や批評家をめざす人には必須の条件を学び合っていこうという枠組みです。
紆余曲折して、現在は京都を拠点にして、いくつかの枠組みをリンクさせています。
拠点は、アマノコーヒーロースターズの店舗の中のデスクです。
天野さんの好意によってコーヒー飲むだけで数時間、場所を使わせてもらいます。
現代表現研究所が主宰するフォトハウス表現塾ですが、所在地を此処にしています。
フォトハウス表現塾は学びの場で、現在は写真のことを学ぶ塾があります。
有料で運営する写真学校だといえばわかりやすいかと思います。
月例で開催しているのは「カフェ&プレス」と「フォトクラブ京都」です。
こちらは経費ゼロ、コーヒー代だけで「学べる場」です。
カフェ&プレスが2018.4から、フォトクラブ京都が2018.9からが始まりです。
少しづつ人が集まってきているのかなぁ、と思うところです。
閉鎖的なことはしません、すべて開放ですから、リンクしてほしいと思っています。
共生、共有、反グローバル化です、ローカル化です、よろしくお願いします。


posted by nakagawa at 13:26| 京都 ☁| Comment(0) | フォトハウス表現塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする