フォトハウス日記-1-

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まえにも、どこかで、この写真を使ったことがあったと思うけど、またこれを載せます。
というのも、バックに写っているのが、関西二科展の看板だからです。
今更、だから、どうしたんだ、という話だけど、ここに出品した事実があります。
数年前まで、写連とか二科とかに所属していたことを恥じる自分がありました。
そもそも京都シュピーゲルが改称された光影会にいたこと自体、隠したい気持ちがあった。
でも、この年になって、自伝を書き連ねているなかで、隠してはいけないと思った。
都合のいいように自分を改ざんする、ねつ造じゃないけど、立派に見せたいと。
でも、そんなの、いけませんよね、あったことをなかったようにすること。
ところで、フォトハウスは1984年ごろに創作された名称です。
最初の頃「写真舎・フォトハウス」という名称でしたが、写真舎をとりました。
最近、和名で表現塾なんて名前を広報し始めたところです。
わけわからなくなってきて、パッシングされたり、排除されたり、そうなるかも。
もう少しリラックスして、この夏を過ごしたいと思っているところです。

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