フォトハウス表現塾の開塾です-2-

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フォトハウス表現研究所のホームページ

フォトハウス表現塾がプレ開塾します。
2017年10月21日(土) 午後2時~午後5時
開塾場所は
〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-18-8
「アルナイル」 alnair
参加費、一般1000円、会員500円を徴収します。
討議テーマは「現代アートと写真の現在、その動向」です。
以下、討議テーマの予定です
「コンポラ展の時代1960年代から、そして今」 2017.11
「プロヴォーグの時代1970年代から、そして今」 2017.12
「柄谷行人著「日本近代文学の起源」を読む」 2018.1
「東松照明の軌跡とその周辺」 2018.2
「関西の写真史、1950年代以降、そして今」 2018.3

2017.10~2018.3までは、プレ開塾期間とします。
毎月第三土曜日、午後2時~5時を予定しています。
正式開塾は2018年4月を予定しています。
只今、表現塾の運営を担うメンバーを募集しています。
主宰は中川繁夫です

https://www.facebook.com/sense.nakagawa
この記事をフェースブックに連動させているので応募は☝ここから。
posted by nakagawa at 16:24京都 ☁Comment(0)表現塾

フォトハウス表現塾の開塾です

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フォトハウス表現研究所のホームページ
フォトハウス表現研究所が主宰する<フォトハウス表現塾>の開塾予定です。
この10月21日(土)に、尼崎市においてプレ開塾します。
テーマは<現代アートと写真の現在、その動向>
内容はメンバーによる相互討論、導入は中川がおこないます。

日程は、10月21日土曜日、第一部は午後2時~3時、表現塾の位置づけ。
第二部は<現代アートと写真の現在、その動向>をテーマにしての勉強会です。

フォトハウス表現塾は、月一回、テーマを設けて、勉強会を開催の予定です。
参加費は維持費として、一般1000円、会員500円を徴収します。

プレ開塾は来春3月まで、4月以降は別途開催要領を作って、開催する予定です。
なおフォトハウス表現塾、尼崎における開塾は、当面のメイン講座です。
来春、京都では、個人レッスン形式の、写真講座を開塾する話をすすめています。

◎開催場所のご案内
〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-18-8
オルタナティブスペース「アルナイル」
アクセス:阪急塚口から市営バス13番系統「東難波町3丁目」で下車
:阪神尼崎から市営バス15番系統または31番系統「東難波町3丁目」で下車
※「アルナイル」は写真批評と作家、杉あつよさんが管理のスペースです。
posted by nakagawa at 10:33京都 ☁Comment(0)表現塾

表現塾について-1-

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 フォトハウス表現塾の、その内容について、あれこれと考えているところです。メモをとる要領で、いろいろと文章を書いて、自分自身で読みかえしてみて、積み上げていく公開生成の方法を取っています。
 表現の方法をジャンルに分けるというのもいかがなものかと思いながら、枠組みとして5つのジャンルに分けています。絵画、写真、映画、音楽、文章、とこの5つの分野です。
 ジャンルに分けたからジャンルごとに塾を作るという縦割りではなくて、融合させていくということです。塾生になった人が、それぞれに専門となっていく分野、あるいはすでに専門としている分野があれば、その裾野をひろげて、トータルに捉えていく。ここにある5分野は、表現の方法であり、ツールとなるものですが。
 絵画と写真はおたがいに平面構成で、歴史的に見ても絵画があって、カメラの考案により写真が生まれてきます。写真は静止画で、それを連続させると映画になります。映画になることで、音楽要素と文章要素を組み入れることになりますが、先行して舞台芸術の流れが背景にあります。というように相互に関連しながら、芸術の分野を構成していると考えます。
 各ジャンルにおいても、それぞれに現わす方法が多々あって、絵画なら絵具とかの材料から、なにを描くのかという描かれるモノの意味を問うことも必要だし、静止画としての絵画から、立体としてのインスタレーションまでを含むと、視覚表現の(カメラを使わない部分の)すべて、といえるのかも知れません。
 写真と映画と音楽と文章、これらも様々に組み合わされ、現わされることになる現在です。
 表現とは何か、表現することとは、何を意味するのか。わかったようでわかりにくいこの問いに、問うことの無意味さを持ち出さないで、いちおう、考察してみる。
(続く)
posted by nakagawa at 16:45京都 ☁Comment(0)表現塾